2019年01月29日

オリジナル・ラブ、ニューアルバムからの先行シングル2枚が配信&販売開始!

2月13日、オリジナル・ラブは4年ぶりとなるニューアルバム"bless You!"をリリースするのですが、そのアルバムからすでにラッパーであるPUNPEEをフィーチャリングしたシングル「グッディ ガール」が配信されています。しかしこちらは配信もいいんですけどアナログのEP盤がオススメです!

私は1月13日に開催されたオリジナル・ラブ主催のイベント"Love Jam vol.4"で発売された500枚の内の1枚をゲットしましたが、リクエストが多いために1月30日から店舗でも買えるようになるそうです(^^)オリジナル・ラブのファンにとってもPUNPEEのファンにとっても必聴盤。というわけで"Love Jam vol.4"で初披露されたPUNPEEを迎えてのライブでの模様がコチラで観れるのでそちらをどぞ。


私はあんまラップって聴かないんでわからないんだけど、PUNPEEが声裏返りながらラップするのが面白いな、すごいな、と思います。オリジナル・ラブfeat.PUNPEE、またどこかで観れるといいなあ!

さて、続いてはもう一曲、こちらは「ゼロセット」というタイトルの曲。こちらはファンキーでゴキゲンな「グッディ ガール」とはまた違った、まさに疾走感溢れる超上質(!)なポップスとなっています。私はサビの部分のパァーッと視界が開ける感じが好きで、最高の一曲だと思っています♪

オリジナル・ラブの歌って私にとっては洋楽っぽく聴いているところがあって、歌詞が微妙にわかんなくても全然構わないわけですが、この曲は断片的に聴こえてくる歌詞の内容だけでもすごく前向きで、公式HPの説明にもあるように「いつの日よりも今」を全肯定する感じの素敵な歌詞です。

長らくファンでいる人たちにとっては、田島さんの思いとか頑張りとか苦悩してただろう時期だとかいろいろずうっと見てきて、それでここにたどり着いたんだ、ということにじーん(;_;)と来てるだろうなあ、と思います(僭越ながら私もその中の一人だったり)。私は音楽聴くときにインディーズとかメジャーとかのレーベルを意識したことはほとんどないけど、作品を創る人にとっては多くの人に聴いてもらいたい、観てもらいたい、という気持ちはやっぱりあるだろうなあと思います。

タイアップだから、とか、事務所の力が強いから、とか、握手券がもらえるからCDを買うとか、そういうんでなくて、本当に良い音楽が売れて、そして番組にもたくさん取り上げられて、街中でたくさん流れるような・・・そんな世の中であって欲しい、と私はいつの頃からか切に願ってきました。途中、そうではない世の中に嫌気がさして違う方に目を向けて生きてきましたが、やっぱり傍観者でいたくないな、と今は思います。

私は音楽や映画や本や天文や芸術や・・・いろいろ好きなものがありますが、そういう好きな文化のためにこれから先も尽力していきたい。自分にいったい何が出来るかわからないけど、誰か任せじゃなくて、世の中の流れだから仕方ないとあきらめるんじゃなくて、こうであって欲しい世の中にするために自ら手を挙げて行動していきたいなあと。田島さんの頑張りを見ていると私も頑張らなくちゃ、ってそう思います。

さて、話がそれましたが、この「ゼロセット」は日が変わった1月30日に配信になります。なので明日はこれを聴きながら通勤できるのが楽しみ(^^)MVは途中までですがめちゃくちゃカッコいいです!!どうやら新進気鋭の映像作家さんが撮ったようですね。早く全部観たいよー!(≧∇≦)そしてアルバム発売が本当に楽しみ。早く来い来い、2月13日♪




posted by chocola at 23:36| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

Love Jam vol.4@Zeppダイバーシティ

今年も行って来ましたー!オリジナル・ラブ主催の音楽フェス、Love Jam vol.4!今回はサニーデイ・サービスとPUNPEEを迎えての開催。サニーデイ・サービスはアラバキの放送やオハラ☆ブレイクで少しライブを観たことがあります。PUNPEEはLoveJamに出ると知ってからアルバム『MODERN TIMES』を買って聴いていました。PUNPEEくんはかなりの映画好きだろうなあ。

前回2回のLoveJamはスタンディングで後ろの方から観てたのですが、今回は2階から観ました(複数のバンドがでるライブの立ちっぱは少々しんどい(^-^;)。なのでいろいろメモることが出来た、ということもあり、今回もかなり長文になる予感・・・もういいや全部書きとめておこ!(笑)人に読んでもらうため、というよりは自分のための覚え書き、という比重が強いので。あとはまた間違い、思い違いあったらすみませんm(__)m

さて、今回もまたビートルズの「All You Need Is Love」で幕開け!司会進行として舞台に出てきた田島さんは「元気ですかー(猪木風)!おみくじ大吉でしたかー?お年玉・・・皆さんはあげる方ですよねwけど今日は(オリジナル・ラブから)皆さんへのお年玉があるかもしれませんよ!」といった前説(?)をしてました。

そんな田島さんは今回、あまり普段見ない感じの帽子をかぶっていたのですが、私はそれを見て「チェ・ゲバラっぽい帽子、似合っててカッコいい・・・!」と思ってました。あの帽子の呼び方がわからなくて(^^;後になってフチ無し帽子はみなベレー帽とよべばいいらしいとわかったけど、田島さんはなんとなく音楽界の革命家っぽいところもあるので、あの帽子をかぶった田島さんを見てチェ・ゲバラがパッと脳裏に浮かんだのもそれはそれであながち間違いじゃなくね?などと自分を正当化してみたのでした(笑)

てなわけでLoveJam本編。最初はPUNPEE!いわゆるラッパーのライブって多分初めてなので、どんななのか興味津々でした(^^)どうやらステージにはドラムとDJブース×3プラスPUNPEEという編成。1曲目はアルバム『MODERN TIMES』から「Lovely Man」。アルバムでは、子供にそんな歌詞歌わせんなよ!(笑)という子供のコーラス入りの一曲。ライブでは途中オザケンの曲が入って、世代に合わせてくれたのかな?と思ったけど、単にラブリーつながりだったのかな。

また、私は「タイムマシーンにのって」「Renaissance」「お嫁においで」あたりの曲が好きだな、と思ってたら後半にダダッとやってくれました。イベント名のLoveJamを使ってラップをしてみたり。さすが!そんなPUNPEE、途中で弟のS.L.A.C.K.らを舞台に呼び寄せました。PUNPEEはその弟とPSGというユニットを組んでたそうで、そこでオリジナル・ラブのアルバム『EYES』に入っている「I WISH」をサンプリングして「愛してます」という曲を歌ってたようなのですね。私はこの時は全然その辺りの事情が呑み込めなくて「はて?」という感じでいましたが(^^;

要するにそのPSGのステージにさらに田島さんが登場して、「I WISH」と「愛してます」をミックスしたスペシャルなコラボをしてくれたわけです。田島さんが歌い始めるやいなや、PUNPEEが手を耳に持ってって「声でかっ!」って感じのジェスチャーをしたのが面白かった(笑)後にPUNPEEくんは自分のラジオ番組で、田島さんはまるで全身が楽器みたいだった、と話していました。その表現、素敵だなあ(^^)この歌では会場の一体感みたいのを感じました。年齢もジャンルも越えてステージも観客たちもひとつになったというか。いやー、音楽って素晴らしい!

さらにPUNPEEくんはトリのオリジナル・ラブのステージにも登場してオリジナル・ラブfeat.PUNPEEの新曲「グッディガール」を披露!これがメチャかっこよかった!そんな新曲の歌詞をよくよく聞いてるとこの「愛してます」で使われた「I WISH」はどうやらオリジナル・ラブの許可無しに勝手に使っちゃったのかな?という風に思えてきます。タジマのおじ貴、あんときはあの曲奪っちゃってゴメン、みたいな。そうだとすると本来怒っていいはずの田島さんが「昔のことはいいから一緒に歌おうぜ!」という呼びかけをしたことになるわけで、田島の兄貴はやっぱ器デカいな!と思うのでした(^^)

続いては、サニーデイ・サービス。演奏力の高さと重厚感でストリートの軽快な感じからいっぺんにライブハウスの雰囲気を変えてきました。 なんとなく曽我部さんて芸術家っぽい感じ(ルックスだけでなく)で、自分たちの音楽にすごく自信があるというか、観客がついてこれなくても気にしない人、という感じがしました。前半に横揺れな感じの曲で観客を完全に油断させておいてからの「セツナ」でしたが、この曲の後半はほんとやばかった!(笑)←凄すぎて笑うしかない(^^;いやはや。言葉では説明しづらいんだけど、とにかくすごい。そしてそのあとまるで何事もなかったように次の曲へ行くのもびっくり。余計な愛想は無くて、硬派なバンドだなあー!と思いました。

また、サニーデイ・サービスのステージでも田島さんが登場してカルチャー・クラブの曲を日本語で歌ってコラボしました。8人体制での贅沢な演奏というのもあってかすっごく大人な雰囲気になったのですが、最後の曽我部さんのギターと田島さんの歌声とのガチンコな感じはすごかったなあ!鳥肌立ちました。曽我部さんのギターはクラプトンぽいというか、なかせる感じの音色が印象的でした。サニーデイ・サービスはかなり男性ウケするバンドと思われます。またどこかのイベントで観れたらいいな。

ということで・・・いよいよこのイベントの主催者でもあるオリジナル・ラブが登場!待ってました!!\(^o^)/でもこの時、私はサニーデイ・サービスの「セツナ」の演奏がスゴ過ぎてちょっとボンヤリしていて、オリジナル・ラブの一曲目は何だろう?ってことに頭が回らないままステージが始まりました。なのでいきなり「冗談」から始まって「え?えっ?!Σ(゚Д゚)」と動揺してしまい、うまく事態が呑み込めずボーゼンとしてしまいました(^-^;

「冗談」は『ムーンストーン』というアルバムに入っている曲ですが、なんとなくライブではやってくれないだろうな、と思っていました。私はこの曲の、長めの曲だからこそ出来る徐々にテンションかかってくる感じが好きだったので、演奏してくれて超嬉しかった!(≧∇≦)また、ステージのスクリーンには動画が流れてて、よく見ると写真をスライドショーみたいにして映し出しています。途中で「あ!田島さんが撮った写真を映しだしてくれてるんだ!」と気付きました。今度のアルバムの初回限定盤についてくる写真集の写真なのかな。

歌もじっくり聴きたいけど写真も見たいしでオロオロしてるうちにあっという間に次の曲へ。で、次がこれまた「ゼロセット」という疾走感溢れる最高な新曲なので、「冗談」の余韻に浸る間もなくどんどん進んでいきます。3曲目は「AIジョーのブルース」。この曲でははじめの方に真城さんと一緒にセッションする感じで歌ったんですけど、そこが超カッコよかった!(≧∇≦)と、順番前後しますが、PUNPEEが再登場しての「グッディガール」ではメモ書きに「めちゃくちゃカッコえー!やべー、超カッコいい!」と書いてあります。うむ、我ながら率直で素直な感想(笑)

演奏してくれた曲では他に、アルバム『L』に入ってる「ドラキュラ」も嬉しかった!(^^)アルバム『L』はなんとなくクラブでかかりそうな、それこそPUNPEEのステージで使ってたターンテーブルみたいなのがよく使われてるんじゃないかと思われるので、そういう意味でいうとこのイベントにぴったりだなあ〜と思いました。ちなみに曲順としては「冗談」「ゼロセット」「AIジョーのブルース」「ドラキュラ」「グッディガール」「ラヴァーマン」「Let's Go!」・・・ときて、あっという間に最後の曲に。

こういう対バンイベントはそれぞれ持ち時間が1時間くらいなのでやっぱりすごく短く感じます。最後に何を歌ってくれるんだろう?と思ってると、アルバムタイトル曲「bless you!」だというじゃないですか!Σ(゚ロ゚;)ええー!いいの??まさにお年玉なんですけど・・・!そんな「bless you!」は歌詞も良かったけど、かなり踊れる曲だなあと。もういったいアルバム『bless you!』はどうなっちゃうのか・・・!期待大なのであります。イベント最後には7/20に中野サンプラザでバンドツアーのライブをやると発表してそれにもビックリ!私、中野サンプラザっていままで行ったことがない・・・!超楽しみ!!

また、この一週間は「ゼロセット」の音源がラジオで流れたり、「グッディガール」の配信がスタートしたりといろいろ嬉しい悲鳴の出来事が多く、夜もあんまりよく眠れませんでした。さらに転職したばっかで少々疲れ気味ということもあり、感想書くのにだいぶ時間かかっちゃった(^^;ということで以上、Love Jam vol.4の感想でした!vol.5の開催もあると思ってていいのかな・・・!(≧∇≦)

posted by chocola at 23:21| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

これから観たい映画など

今年もマイペースで更新しようと思っています♪よろしくお願いいたします<(_ _)>

さて、振り返ってみれば昨年9月まではやたら仕事が忙しく、そんなにたくさん映画を観れなかった気もするけど、それなりに印象的な映画を観た気がします。昨年、劇場公開された作品で良かったのはやはり『ボヘミアン・ラプソディ』と『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』のツートップ!\(^o^)/私はミニシアター系の映画も観るけど、基本的には映画的でわかりやすい作品が好きです。

また、DVD借りてきたり、BSなどで放送されて初めて出会った作品で最も好みだったのは『ブルース・ブラザーズ』!映画的にも音楽的にもさいこーう!o(^o^)o昨年はこの他にも音楽をテーマにした映画をたくさん観て、今まで知らなかった音楽の世界を自分の中で広げることが出来たように思います。今年もたくさん素敵な音楽映画に出会えますように(^^)♪

それと昨年はジム・ジャームッシュ作品をいくつか観ることが出来ました。ジム・ジャームッシュさんの作品はなんとなく音楽映画に入れて良い気もしますが(笑)、それはさておき、人と人との間に流れる気まずい空気感を描かせたら最高!絵的にもすごくセンスがある感じ。詩にも並々ならぬ思い入れがあるようだし、いろんなコダワリ持った人と見受けられます。そういう人、大好き♪(なぜなら自分もかなりのコダワリ派だから(^^;)

てことでここからはこれからの話。今年、新年最初に観たい映画はいくつかあって、レディ・ガガの『アリー』、『私は、マリア・カラス』、『マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!』など。『ボヘミアン・ラプソディ』を応援上映とかでもう一度観るっていう選択肢もありますが(笑)最初観たときはまだ曲をよくわかってなかったので、よくわかった上で観たいなあと。まだまだすごい人気ですね!ゴールデン・グローブ賞も受賞したし(^^)♪

さて、『マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!』は俳優マイケル・ケインが60年代のイギリスのカルチャーシーンをナビゲートする、という作品らしく、ビートルズをはじめとした60年代の音楽も満載っぽい。マイケル・ケインは数々の作品で見てきたおなじみの俳優さんでもあるし・・・気になる!いま東京近郊で上映してるのは渋谷のBunkamuraル・シネマのみ(同館で『私は、マリア・カラス』も上映中)。


(2019/1/10追記)
『ピアソラ 永遠のリベルタンゴ』も。書きとめとかないと後で忘れちゃうので追記(^^;映画館で観れなくても、借りて観る、という選択肢もあるし♪

posted by chocola at 22:41| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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