2019年03月13日

Otis Redding

gleeを思い出したついでにgleeで使われた楽曲を改めて調べてみました。で、今回また繋がったことがあったので覚え書き。

そもそも、昨年だったかな?田島さんの呟きだったか、「The Dock Of The Bay」を歌ってるのはオーティス・レディングさんという方だと知りました(もちろんこの曲はどっかしらで聴いたことがあります)。田島さんをゲストに迎えた渡辺香津美さんのライブでもカバーを聴けたし、こないだの小坂忠さんのライブでも歌われていました。

それがこちら

名曲っす!というわけで、オーティス・レディングさんをしっかりと認識できたのがつい最近なわけなんですけど、さらに昨年末だったかな?たまたま『ブルーズブラザーズ』という映画を観たんですが、そこで使われている有名な曲(現在でも車のCMか何かで使われてます)がもともと彼の曲だったと知ってびっくり!Σ(゚Д゚)えー!まさかの同じ人?!っていう(笑)

それがこちら

さらに今回gleeに使われた楽曲を検索してたら、オーティス・レディングさんの歌も番組の中で使われていたことがわかりました。それは「Try A Little Tenderness」という曲。ということで原曲も聴いてみた!


これすごいなあ。だんだん盛り上がってく感じ、さいこう!\(^o^)/ということで以上、オーティス・レディングさんについての覚え書きでした!



posted by chocola at 23:53| Comment(0) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

Don't Rain On My Parade

金曜の夜、gleeで使われたとある曲をもう一度聴きたいなあとふと思いたってYouTubeなどでいろいろ検索してみたけれど、残念ながら判明せず・・・でもせっかくなのでいろいろとglee関連の動画を観ていて、そういえば私が主人公のリア・ミシェルさんてすごいな、って思ったのは「Don't Rain On My Parade」という歌を聴いた時だったなあと思い出した。

それはこちら

途中、電話を持ってその歌を聴いている男性が映りますが、彼はグリークラブの顧問役を演じたマシュー・モリソン。こないだビルボードライブ東京に行こうと思っていろいろ調べてたらこのマシュー・モリソンが来日公演すると知ってびっくり。gleeが日本で放送されたのはもうだいぶ昔のように思うけど、がっちりファンを掴んでたのね!と思った。

そんなリア・ミシェルとマシュー・モリソンは揃って2010年のトニーアワードに出演してパフォーマンスをしています。これまた久々に観た気がするけど、やっぱこの二人はすごいな、と改めて思ったり(二人とは関係ないですが、最後まで見るとちょっと面白いです。さすがアメリカのエンタテイメント(笑)。あ!あと観客にはウィル・スミス、ビヨンセ&ジェイ・Zも。豪華!!


でもそういえば、リア・ミシェルの方は来日公演とかしてるのかな、そもそもいまどんな活動をしてるのかな?と名前を検索してみてビックリ!な、なんと昨日、結婚式を挙げたんだって!!Σ(゚Д゚)ひえー、めでたい!!→【速報】リア・ミシェル、アパレル会社社長と結婚!


posted by chocola at 23:38| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月05日

MUSIC MAGAZINE 3月号

ニューアルバム『bless You!』が発売になって、あちこちのメディアへの露出が相次ぐOriginal Love。今年になって転職した私は前ほど時間的余裕が無くて、そのスピードに追いつけていなかったりします。

で、『MUSIC MAGAZINE』という雑誌にOriginal Loveの記事が載ったことは前にファンクラブから通知があったと思われるんだけど、今日ようやくそのことを思いだし、やばい、チェックしなきゃ!と思い書店へ。


開いてみれば、Original Loveは一番最初の記事!\(^o^)/でも、内容的にはいろんな媒体で答えていたインタビューとそんなに差はなかったので、やっぱり立ち読みで退散しよう、と思いました。しかし、「ALBUM PICKUP」というページでのアルバム『bless You!』評を読んだらなんだかすごく嬉しくなってしまって、「あ、もうこれ買う!」と決めてレジへ直行(笑)

アルバム評を書いたのは松永良平さんという方。私も文章を書くのは好きだけど、こうやって書くことを仕事にしてる人の文章はやっぱりすごいよなあ、全然違うよなあ、と思う。

たとえば、「(田島貴男は)現代を生きるアーティストとして狙いを定めてきめ細かにサウンドを構築する部分と、すっかり血肉化した自身のソウルの言い分に従う部分に、齟齬がない。」とか。でも、そういう文章力だけでなくて、「30年を超えたキャリアのアーティストが、これほどまでに力強い新作をリリースすると、素直にうれしくなる。」といったストレートな気持ちを書いているところもあり。なんだかとっても好感持てました。

また、この雑誌全体のことを言えば、音楽に関するものすごい情報量にただただビックリですΣ(゚Д゚)ぜひ、立ち読みだけでもおすすめします(^^)♪

posted by chocola at 00:28| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。