2019年05月26日

熱海〜伊豆旅

さてだいぶ時は遡りますが、5月に旅行に行きました。と言ってもどちらかと言えば親戚の家族に久しぶりに会いに行った、という感じ。

伊豆へは結構距離もあるし、まずは最近またにわかに脚光を浴びつつある熱海で途中下車。夏の間花火があがるらしい海岸へ行って足だけ使って波と戯れてきました。

(熱海の海岸、意外ときれい!)
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(GWの後なのでそんなに人もいなくて良かった!)
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(太陽の光を受けてキラキラな水面。小さなお魚もいたよ!)
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ほぼ行き当たりばったり旅、たまたま来た巡回バスに乗ることに。熱海城とかハーブ園のある山から眺めた海の景色がめちゃ素晴らしかった!

(これね!↓)
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しかしものすごい坂が多くて道もくねくねして、バス乗ってるだけでアトラクション気分でした(笑)私には絶対熱海とか伊豆の道は運転出来ない…!(そもそもペーパードライバーだけど!)バスを降りる頃には運転手さんを尊敬の眼差しで見つめてしまいました。

さて、熱海では熱海うどんなるものを食べてから、伊豆急に乗って伊豆を目指しました。親戚の家へは子供の頃に一度来たことあるはずなんだけど、着いてみれば景色から何から何も覚えてなかった(^-^;ほんとにボーッと生きてたし、地理にまるで興味なかったし、旅に連れてってもらうたびに具合悪くなってたので、景色を楽しむような余裕はゼロだったんだと思う。

おじちゃんおばちゃんもいとこもお互い年齢重ねたけど元気で変わらなくて本当に良かったな。温泉入って夕飯は海の幸をご馳走になって、山道をドライブしたり…もうこんな風に過ごすことは無いかもしれない。思いきって行って良かった!

しかし伊豆の現状は結構惨憺たるもので、商店街はシャッター商店街だったし、かつてあれだけ水揚げがあった漁港も、本当にいまは魚がとれないらしい。なぜかというと、伊豆の海まで魚がたどり着く前に、近隣の国が根こそぎ捕ってしまうそう。小さい魚は後々のために逃がしておこう、というような配慮も一切されないために、このままだと絶滅してしまうんじゃないかという恐れもあるそう。



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2019年05月20日

ひさびさに映画の話題

思い返せば映画の話題は1月に書いたっきり。今年の1月から新しい仕事を始めて余裕がなく、映画どころではなかったというのが一番の理由かも。1月に観たいと思ってた映画は一個も観れてないし・・・と、言いつつもそれなりに観たのでその覚え書きなどなど。

今年に入って最初に観たのは『翔んで埼玉』かな?埼玉では(私は埼玉県民なので)上映前から何かと話題になっていました。しかしあそこまでのメガヒットになるとは!埼玉県民はアホなのか、と言われても仕方ない(笑)でも作者の魔夜さんもおっしゃってたけど、他の県では決して成り立たない作品だと思う。

埼玉県はたぶん、地方から出てきたけど都内は高くて住めないからしぶしぶ埼玉県に住んでいるというイメージがあるんじゃないかと思う。そうなると自分の住んでる県に誇りを持てなくても仕方がないわけだけど、私を含め、周りでは代々埼玉県民っていう人も結構多い。外側からはいろいろ言われても、こんなに住みやすいところもない、と県民たちは思っていたりもします。穏やかな人も多いし。

で、映画の内容的には埼玉のディスりがウリになってると言えど、途中からはもうファンタジーでした(笑)GACKTさんが高校生という時点でもう現実的じゃないしwとにかく大の大人が思いっきりバカやっててカッコいい。そして二階堂ふみさんがすごくいい!役者魂みたいのを感じました。日本の女優さんではいま一番好きかも。

続いて映画館で観たのは『グリーンブック』。こちらはアカデミー作品賞を受賞した作品なんだけど、その前から観たいと思ってた私はこっそり作品賞には選ばれないでほしいな・・・と思ってました。だって作品賞に選ばれたから観に行くわけじゃないんだもん。権威に迎合する人たちと一緒にされたくないんだもん(どこまでもあまのじゃく)。まあそれはさておき、すごーく良い映画でした。これまたもっかい観たい!

それとまた全然ジャンルは違いますが、シアター・イメージフォーラムで『ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映 アニメーションの神様、その美しき世界』を観ました。ユーリー・ノルシュテインの「霧の中のはりねずみ」という絵本を前から知っていて、元のアニメを見たいと思っていたので。いま、彼の作品が順次GYAOで期間限定無料配信されています。一作品あたりだいたい10分程度なのでスキマ時間にも観れます!←どこの回し者?(笑)

さらにBSシネマやNetflixで観た作品。最近、ビヨンセのライブ作品『HOMECOMING』が観たくてNetflixに申し込みました。アカデミ―作品賞にノミネートされて話題になった『ROMA』はこのNetflixの作品だった模様。これまたアカデミー賞のノミネート作品だからって理由でなく、この人たちのセンスは信じられるかも?という人たちが軒並み『ROMA』を観てたので、観てみることにしました。作品は良かったんですけど、やっぱり煌々とした明かりの下、PCの画面で映画を観ても情緒がないっていうかなんていうか・・・

特に『ROMA』みたいな白黒映画(あれ?いま白黒映画って言わない??)は映画館で大画面&良い音で観れば良かったなと。また、ユーリー・ノルシュテインの作品はこないだ映画館で観たばっかりなのに無料配信になってガッカリ・・・かと思いきや、私はそうは思いません。あの作品は映画館のあの空間で観たからこそまるで夢の中にいたような感じになれたと思うので。そして、素晴らしい作品に対して対価を払うのは当然なのだ〜

ビヨンセの『HOMECOMING』はネット配信で大歓迎。なぜなら何回も観れるから!(笑)ビヨンセのこの作品は映画じゃないけど、映画のくくりにしていいくらいだと思います。もう、ビヨンセ最高、ビヨンセLOVE。全体的にすごいんですけど、35(特に39)分〜44分あたりが好き。他にもデスチャの三人が揃ったとことか、個人的にCountdownとLove On Topが好きなのでその辺も最高だし、Single Ladiesも良かった!

さてさて他にはBSシネマで放送された『南極料理人』(きたろうさんが最高!(笑)、ビートルズのドキュメンタリー『Eight Days A Week』、『アポロ13』、地上波の民放で放送された『名探偵コナン〜0の執行人』も観ました。映画館で観たいと思ってた『ノーザンソウル』『ブラッククランズマン』『イメージの本』はまだ未見。どうにかして観たい〜!

上映中の作品で言うとキアヌ・リーヴス主演『レプリカズ』、これから公開予定の映画だとタランティーノの『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』、ジム・ジャームッシュの『The Dead Don't Die』(ゾンビ映画らしいのでちょっと抵抗あるけど、誰か一緒に行って手でも繋いでくれるなら観に行けそうなんだけど(笑)、新キャストでの『メン・イン・ブラック』などが楽しみ。てことで以上、映画に関する覚え書きでした〜!

posted by chocola at 23:09| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

All Night Viva!2019,5/4

ビバラロックで楽しんだ後も、そのインフラを生かしてまだまだ夜通し遊ぼうぜ!というイベント(と思われる)、All Night Viva!。5月4日は「TENDRE&Friendsスペシャルパーティー!」が開催されました。

いったいどういう感じで夜のアリーナを使うのか想像つかなかったのですが、昼間に使ったアリーナの会場自体を使うわけでなく、1階の広めの廊下に会場を作り上げてそこで行われるステージでした。だからステージと言っても一段高くなっているわけではなく(トークのステージは一段高かったかも?)、観客のいるところとフラットな高さ。そういうステージを観るのっていままであんまり経験ないような?立ち上がってしまうと後ろの人たちが見えなくなってしまうので、皆体育館座りでアルコール片手に観るという珍しい体験しました(笑)

司会進行で出てきたのは音楽雑誌『MUSICA』の編集長さん(女性)。そういえば次号はビバラロックの特集するそうでこれまた読まなきゃー!傍らにはアルコールと夜鳴きそばなどの出店もあって完全に飲みながら音楽聴きましょ、という雰囲気。最初に演奏したTempalayのボーカルさんはもう相当飲んでるようでした(笑)後から出てきた田島さんもビール片手に飲みながらトーク。私もビール飲みながら音楽を楽しみました(^^)

一組目のTempalay。音楽がかなり前衛的というか環境音楽っぽいというか。でもその割にドラムがやたら激しいという、かなり面白いスタイルのバンドでした。このバンドにも出ていて、次のTENDREにも参加してたエイミーさんが魅力的だし歌も良かったので、じーっと見ちゃいました(笑)←ビヨンセをはじめどっか突き抜けた感じの美女が好き。それにしてもどういう経緯があってこういった音楽を奏でるバンドを組むことになったのか・・・そのへんのいきさつがとっても気になった私でした。

続いては待ってました、田島さんの登場!考えてみれば昼間は外で、夕方はアリーナで2アクト、夜中にもライブするなんていうイベントはいままであんまり観たことないんだけど、フェスでは結構あっちでもこっちでも出場、みたいなことってあるのかな?でもとにかくこっちとしてはとっても嬉しかったし楽しかった(^^)♪

まずTENDRE&編集長さんとのトークでは、唐突に「ラッパーになりたい」(PUNPEEのフリースタイルの解説テープがカッコ良かったからだそうですが)とか、「(ダンサーがメインに映るっていう)TENDREのMVの作戦を真似したい」とか(笑)私はこの時にはTENDREさんがどんな感じの人でどんな音楽をやるのかだとかまるでわからずに参加したのですが、あとでTENDREさんのMVみたらかなり都会的でクールな感じでそのギャップにびっくり!トークでのTENDREさんはかなり気さくな感じの人で、思ってることが顔に出ちゃうタイプの感じの人でした。

ちなみにこれがそのMV(と思われます)。

つづいては、TENDRE率いるバンドと田島さんとのセッション!いったい何を歌ってくれるのかな、とワクワク(^^)田島さんは最近よく見る青いギターを持ってスタンバイ。

この田島さんとのセッションの楽譜はTENDREさんが書かれたようですが、ホーンも入った「朝日のあたる道」&「心〜ANGEL HEART〜」、すごく良かった!あれかな、Tempalayのドラムの人がお子さんが生まれる(生まれた?)そうなのでその辺のこともあって「心」を演奏したかったのかなあ、と思ってみたり。田島さんはその2曲セッションして後ろにはけていきましたが、最後までTENDREさんのステージを聴いていたようです(最後一緒にTENDREさんと写真撮ってたので)。

TENDREのステージ。TENDREさんはある曲を歌う前に「この曲は大事な曲なので一人で歌わせて欲しい」と言ってメンバーを下げたりだとか、なんかいろいろ音楽的にものすごくコダワリありそうな方だなあと思いました。TENDRE&バンドメンバーたちは私よりずっと若い年齢の人たちだと思うけど、自分たちにとって心地良い音楽をやっていこうっていう感じの姿勢がとってもいいなあ、と思いました。ウケを狙ったりとか、ハデなことをしたりとかそういうんでなく、自然体で。

てことで・・・午前中から夜まで音楽にどっぷり浸かりまくったビバラロックの一日。本当に楽しかった・・・!All Night Vivaのライブのあとはリクライニングチェアで夜を明かしましたが、気分が高揚したからかほとんど寝ることは出来ず(笑)途中朝日が昇るのを眺めたりと、久しぶりに徹夜っぽいことをしました。朝方早々に家に帰宅したけど、よく知ってる町も早朝は全然違う姿を見せるんだなあ〜と気付けたり。名の通り夜通し楽しんだ一日となりました。

どうかまた来年のビバラロックも盛り上がりますように・・・!地元の音楽フェス、これからも応援してます!\(^o^)/

(そんな早朝に駅のホームから撮ったさいたまスーパーアリーナ)
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posted by chocola at 00:25| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月07日

VIVA LA ROCK 2019,5/4〜感想後半

さて、続いては待ってました、VIVA LA J-ROCK ANTHEMS!2017年にビバラを初めて観たときはこのアンセムズって何がなんだかわからず観てたんですけど、要するにビバラオリジナルのスペシャルバンドにボーカリストたちを迎えて日本のロックの名曲の数々を披露する、というビバラの中でも特別な催し物なのです。今回、それに田島さんが出演すると知っておおいに喜んだ私。「何歌うんだろ?」と前々から楽しみにしてました(^^)

なぜかスターウォーズっぽいオープニングでアンセムズの紹介ムービーが流れるのは2017年も同じだったような。1曲目はACIDMAN大木さんによるあいみょんの「マリーゴールド」。2曲目はCHAIマナ・カナによる「銀河鉄道999」。3曲目はフレデリック三原さんによる「キラーチューン」。三原さんはボーカル力すごいなあ、と思った。「キラーチューン」のMVはビバラが開催されてるスーパーアリーナのけやきひろばで撮られているので、なんか不思議な感じがしました。ベースはなんといってもご本人の亀田さんだし!聴けて嬉しかったなあ(^^)

そして、その次に来ましたー!田島さん!!いったい何を歌うのか…!と固唾をのんで見守ってますと、なんと始まったのは「接吻」!え・・・?この企画ってご本人の歌アリなの?!とびっくり!Σ(゚Д゚)後のMCで亀田さんが今年は新たな試みとしてこうなった、と説明していました。ご本人の歌っていうのもビックリだったけど、さらに驚いたのが「めくれたオレンジ」とのマッシュアップだったこと!思えばこのアンセムズのギターをつとめているのはスカパラの加藤隆志さん。そういうつながりでいえば納得の選曲でありました。

しかし・・・まさかさいたまスーパーアリーナで田島さんの歌が聴ける日が来るとは・・・人生、本当に思ってもみないことって起こるものだなあ~とまた感慨にふけってしまったので、その後の曲はあんまり印象にないんですが、続いてはgo!go!vanillasの牧さんで「歩いて帰ろう」でした。ラストはKing Gnuの二人を迎えての「FANTASISTA」。今年は曲目の時代やジャンルがとりどりで面白かったなあ!来年またビバラに行く機会があればアンセムズのステージがある日に行きたい!

ということで、続いてはPUNPEE!オープニングで水曜日のダウンタウンのメロディなど入りつつ、アルバム『MODERN TIMES』からの曲を数曲。STUTSとの「夜を使いはたして」も聴けたところでふと思いました。PUNPEEってラッパーなのに襟のあるシャツに黒髪にメガネか・・・その辺がなんか特徴がある感じがするのかもなあと←今頃(笑)。「シナリオ」という曲はLove Jamでもやってくれたけど、右へ左へみんなでわーって揺れるのが楽しい(^-^)♪

そして、キター!PUNPEEに呼び寄せられて田島さんが登場。PUNPEEが「長く甘いセッションを交わしましょう」っ言ってたのが面白かった(笑)ってことでこのフェス2回目の「グッディガール」!スクリーンに映し出されるのがリズムをとる足ナメからの田島さんだったりして、ちゃんと見てるなあカメラマンさん、と思いました。セッションはこの1曲だけかな?と思ってたら、なんと「お嫁においで」feat.加山雄三ならぬ田島貴男バージョン!そう来たか、うれしい!(≧∇≦)「田島のオジキからまた聴こえたよ♪」と歌詞もアレンジしてあって楽しい!これまた最高でした♪

その後PUNPEEは「タイムマシーンにのって」「Renaissance」を披露しつつステージから客席に降りてって観客たちとハイタッチ!最後はカメラ目線でキメたPUNPEEに会場は大盛り上がりでした。続いては、自身のライブの延期があったりして公演の有無が心配されたSuchmos。無事ステージに戻ってこれて良かったなあ。

波の音からはじまったSuchmosのステージは、じっくりゆっくり音楽を聴かせて、ちょっとずつ会場を温めてだんだんボルテージを上げていく、という感じのステージでした。まあ〜とにかくボーカルのヨンスくんの歌声が素晴らしい。私は結構遠くの方から観てたんですけど、おっきな会場の隅までよく通る歌声がすごいな、と思いました。こんだけカッコよく音楽シーンを引っ張っていく子たちが現れて本当に嬉しい。これからももっとどんどん盛り上げてってほしいなあ、と思います。

ということで、あと私が観たいのはアジカンを残すのみとなり、あと一時間くらいあるからこの間に夕飯食べよう、とビバラガーデンに向かいました。そこでツイッターが面白いピエール中野さんのDJの様子をちょっと見てみると、めちゃくちゃ盛り上がってて真ん中らへんの人たちが輪になって踊ったりして大騒ぎ!どう考えても私はあの中には入れない!と思ったので、しばらくその外側で一緒に踊ったりしました。楽しかったなあ(^^)

さて、いよいよラストのアジカン!彼らのライブは初めて観ます。Gotchさんの新聞連載は読んでるけど、曲はあまり聴いたことない私。でも聴いているとどの曲にもアジカンっぽさ、アジカンらしさっていうのがあるなあと思いました。それってどの辺でそう思うのかと聞かれると全く答えられないんですけど(^^;とにかく聴いているこっちが能動的に何かする必要もなく、アジカンの奏でる音楽の波にただただ揺られていればよく、それがなんとも心地よかったです。

ということで5月4日のビバラロック本編は無事終了!このあとのALL NIGHT VIVAについてはまた次に書きます〜

posted by chocola at 23:51| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

VIVA LA ROCK 2019,5/4〜感想前半

ビバラロック、2017年にはチケットを買って、2018年にはガーデンステージという無料で観れるライブだけを観ましたが、今年はまた一日券のチケットを買って観て来ました!理由はもちろん田島さんが出演するからですが、その他にも観てみたかったミュージシャンたちが出演予定だったので迷いなくチケットをゲット。一瞬、田島さんがガーデンステージで演奏する場合はチケット買わなくても観れるけど・・・という考えが頭をよぎりましたが、田島さんのことをガーデンステージのみで呼ぶとは考えにくかった(私が主催者だったらそんなことしない(笑)。

蓋を開けてみれば田島さんは4アクトに参加するという引っ張りだこさん状態でした。そこまでは予想してなかったので本当に嬉しかったな(^^)PUNPEEも出ることでもしかして"グッディガール"の共演はアリかも?!とは思いましたが。しかし私が2017年に観たときは今年みたいにいろんなアーティストがそれぞれステージにゲストを呼んでコラボをするようなことはほとんどなかったように思う。今年はいろんなアーティストが40分の短さの中でもコラボしてるのが多くて、ギュギュッと濃縮された感じのステージが多かったように思います。

こういうのっていろんなミュージシャンが集まるフェスだからこそ可能なんであって、これからもこういうコラボをたくさん観たいなあと思いました。単体のライブが観たければその後でそのアーティスト主催のライブに足を運べばいい話だし。あと40〜50分の長さって、とってもいいなと。短く感じるけど、そのことが観客たちに「もうちょっと観たかった」という気持ちにさせて、それが次のライブの集客につながるかもしれないし(まあ私が集客の心配する必要もないんですけど(^^;)。

てことでようやく本題。行ってきました、今年のビバラロック!夜に開催されたALL NIGHT VIVAにも参加しましたが、その時に主催者側の方が5/4の回はいろんなジャンルや世代をとりどりに揃えた日だというようなお話をしてました。確かにそうだったかも!そして先に総括的なことを述べますと、この日のチケットを買った時点で私はKING GNUのことを全然知らなかったと思うんだけど、参加してみれば彼らの"今キテる感"はすごかった。2017年の時はSuchmosがそんな感じだった気がする。今年のSuchmosはもうそこを通り越して貫禄さえ出てきた感じでした。

KING GNUのボーカルさんはヒゲ生やしてるんだけど、ヒゲがないと結構童顔で可愛くなっちゃうからああやってヒゲ生やしてるのかもな、と思ったりしたんですが、とにかく単体でのライブもANTHEMSでのパフォーマンスも注目度がすごかったように思う。彼らの「白日」だけは聴いたことがあって他の曲は初めて聴いたけど、明るいロックでなくて悲哀とか憂いとかを含んだロックで、だけどめちゃくちゃ激しさもあり。一見草食系な若い人たちが、実のところ持っている激しさを代弁してるかのような・・・だからウケるんじゃないのかなと思いました。

てことで順序は逆になりましたが、私がさいたまスーパーアリーナに着いたときはSKYーHIのステージの真っ最中でした。SKY-HIは2017年のビバラでANTHEMSに出ていたので観たことがあります。スカパラのトリビュートに参加したのも知ってたので「Paradise Has No Border」聴けて良かったな(^^)MCで「(自分はアイドル出身なんでいろいろ言われるけど)自分がどうあるべきかは自分で決めるんだ」というようなことを話してて、なるほど、私の息子がSKY-HIのことを好きなのもなんかわかるなあ〜と思いました。

続いてはKING GNUを観たんですけど彼らのことはもう書いたので省略。続いては13:45からのガーデンステージでの田島貴男さんを観るため&お昼を食べるためにいったんアリーナの外へ。

雲は結構出てたけど陽射しも強く、ガーデンステージで待ってる間は暑いくらいでした。始まってからは気温がどうだったかももう覚えてませんけど(笑)個人的にガーデンステージのあるけやきひろば及びアリーナ周辺には数えきれないくらいの思い出がありまして。そこでまさか田島さんの歌を聴けるとは・・・という感動のが強くて胸がいっぱいになりました。普段のときはライブの内容オンリーに集中するんですけど。

たとえば今はもう無いけど、けやきひろばの下の階にはTSUTAYAもあってそこによく来てたし、ちょっと子供が遊べるような感じのオブジェ(?)みたいのもあって子供がまだ小さいころにはそこで遊ばせたこともあったし、一人スタバのコーヒーを飲みに来たこともあったし、けやきひろばそのものではフリーマーケットに出店したこともあるし、アリーナの周りの階段から見える富士山や通り抜ける新幹線を一人眺めに来たこともあったし。かつてはジョン・レノンミュージアムもあって、ジョンやオノ・ヨーコさんの看板と写真を撮ったことも・・・いろいろ走馬燈のように駆け巡りましたね。

いい思い出よりは少々寂しい思い出の方が多かったんだけど、田島さんのソウルパワーでそういうのが吹っ飛んだ感じがしました。本当に有難かったし嬉しかった。田島さん、ありがとう・・・!(;_;)てことでステージの感想といえば、田島さんを初めて観たと思しきうら若き乙女とか青年とかが「うわ、かっちょえー!」って声を上げてたことが一番。そうでしょう、そうでしょう(^^)ウンウン←満足。曲としてはひとり「グッディガール」がなんど聴いてもどうやって弾いてるんだかと口あんぐり(笑)

あと、こういうイベントではお約束の手拍子を知ってるかどうかでよく来てるファンなのかそうでないのかすぐわかるんですけど、今回は初めてさんたちも多かったように思うので、これからライブに来るお仲間さんになるといいな・・・!と思ったのでした。

その次はアリーナの中に戻って、まずはスガシカオさん。ホーン隊を引き連れての登場。一曲目は新曲「労働なんかしないで 光合成だけで行きたい」。その後もスガシカオさんって歌詞が印象的だよなあ〜と思って何曲か聴いてますと、おもむろに「令和(の時代)が来たけど、みんな平成はいい時代だった?オレは・・・ギリギリで生きてきたよ(笑)」とのトークから「Real Face」を歌い始めてびっくり!(私はこないだ『SONGS』観てこの曲がスガシカオさんが作詞だと初めて知ったクチ(^^;)

続いてはステージにSKY-HIを呼び寄せての「19才」。ラストは「真夜中の虹」からの「Progress」でした。スガシカオさんのステージを観たのは武道館でのROOTS66以来かな?と思うんですけど、生「Progress」には本当に鳥肌立ちました(よく使われる表現だけど、これって本当に鳥肌立ったときに使ってほしい。そうそうある訳が無いはず(笑)。なんていうか名曲ってもうその歌自体に力があるのかもなあ、と思いました、田島さんの「接吻」もそうだけど。

てことで後半に続きます!

posted by chocola at 22:32| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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