2020年02月24日

三連休に観たDVD

2月終わりの三連休、レンタル屋さんで映画を借りてきました!本当はロバート・ゼメキス監督の『マリアンヌ』を観たかったんだけど、残念ながら置いてなかった(T_T)うう・・・てことで、こないだの記事を書いてひさびさにベン・スティラーの映画を観たくなったので『ズーランダー2』、ミニシアターで上映してたことは知っていた『ア・ゴースト・ストーリー』と『マイ・ブックショップ』、あとはジャケを参考に計5本の作品を借りてきました。

どれも良い作品だったんだけど、一番印象に残ったのは『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』という作品。フランスで超ウケた映画らしい。


もうちょいコメディコメディした作品なのかな?と思ってたんだけど、どっこい、人間ドラマとして秀逸な作品でした。それぞれが各々問題を抱えた冴えない登場人物ばかりで・・・でもだからこそグッとくるというか。すっごい良かった!最高♪音楽も80年代に洋楽をよく聴いてた人には楽しめると思う。

最初に流れてきた曲でまず「何これ、懐かしい!」って思ったんだけど、例によってタイトルも歌ってる人もわからない・・・。でもどうしても調べたい!と思って根性で見つけ出しました。それはTears For Fearsの「Everybody Wants To Rule The World」という曲。なるほど、Tears For Fears・・・!名前は聞いたことあったけど曲と全然一致してなかった(笑)

そんな『シンク・オア・スイム』、要は男子シンクロナイズドスイミングの話なんだけど、演技中に流れる曲もこれまた懐かしかったです。なんの曲かは書きませんが(これはちゃんとタイトルも歌ってる人もわかった!)ってことで、映画を観ていても、音楽は切っても切り離せないものだったりするんですよね。今回借りて観たうちの一本『ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた』も音楽と"がっぷりよつ"な作品でした。

主人公はレコード屋の店主で、娘とバンドを組む夢があったりする設定。多分すっごい音楽好きの人が作った映画なんだと思う。作品中でMitskiの「Your Best American Girl」は良い曲だ、と登場人物に言わせたりも。めちゃ音楽寄りな作品でした。で、音楽つながりといえば『ズーランダー2』。これはベン・スティラーとオーウェン・ウィルソンというもうコンビといっていい二人が再びタッグを組んだコメディ映画。

2というからにはもちろん1があります。それを大昔(?)に観た覚えがあるんですけど、内容はさっぱり覚えてない(^^;覚えてないままこの『ズーランダー2』を観て、いろんな記憶が甦りましたが、こんなにひどい作品だったっけ?というくらいお話はひどかった!(笑)けどそんなひどい作品になんとペネロペ・クルスにスティングにジャスティン・ビーバー、キーファー・サザーランド等が出演・・・そのキャストの豪華さに驚き!

そういえば『ズーランダー』1にはなんとデヴィッド・ボウイが出てるんだよね!全っ然覚えてないけど!!(汗)今度改めてもう一度観てみよっかな・・・ってことで、今回観た中でもう一度観たいくらい良かった作品は『シンク・オア・スイム』の他では『マイ・ブックショップ』という作品。凛とした強さを持った、勇気ある美しい女性の物語。これまためちゃ良かったなあ〜!(ToT)ビル・ナイが超渋かった!

そんな二人の淡い恋心が素敵だったな・・・!と、その繋がりでいうと、『ア・ゴースト・ストーリー』もまた、女性(というか、家?)に時空を超えて恋焦がれる男性の物語でした。でも恋愛ということだけでなく、生きるとは一体どういうことか?という問いに真正面から取り組んだような作品でこれまた良かったな。ってことで三連休で5本映画観きったよ!(笑)楽しい休日になりました(^^)♪



posted by chocola at 23:49| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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