2020年04月28日

最近観た映画

・・・と言ってもこのご時世、映画館には観に行けないし、レンタル屋にも借りに行けないので、U-NEXTに入会。そこで観たのと、BS等で観た作品をざざっと覚え書き(※完全に自分が観て感じたことを書き留めておこう、というメモです)。

1.ローズと秘密の頁
舞台は1930年代のアイルランド。かなり非人道的な行為もされていた時代なんだなと思った。今の時代はネットでの監視社会だけれど、この時代は実質的な監視社会というか。この時代のアイルランドに比べれば今の日本はマシなのか、どうなのか・・・なぜ人は人のことを監視しようとしたがるんだろう、なんてことを考えました。

2.街の灯
これはBSシネマで観ました。オープニングのシーンにすごく見覚えがあった。ところどころ覚えてるシーンもあったけれど、お話の内容はほとんど覚えてなかった。チャップリンの作品をよく観ていたのはおそらく十代〜ハタチごろ。だいぶ昔のことだから覚えてなくても仕方ないかも。チャップリンの動きを見ていて、志村けんさんはチャップリンから相当影響を受けたんだろうな、と思った。

3.エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜
以前からずっとこの作品を観たいと思ってました。主演はマリオン・コティヤールさんっていう好きな女優さんだし。でもなかなかきっかけがなく・・・そしたら萩原健太さんのラジオ番組で加藤登紀子さんによる「愛の讃歌」が流れたんですね。それで、この作品を思い出した。で、調べたらU-NEXTでこの映画が配信されてるのを知りました。

私はエディット・ピアフさんの名前は知っていても歌もちゃんと聴いたことがないように思うし、どんな人かも全然知らなかったけど、ドキュメンタリー作品っていうの?史実を元にして作られた作品に最近は興味があって、この作品もすごく面白かった。劇中で「水に流して」ていうピアフの歌が流れるんだけど、この歌は映画『インセプション』で使われてた曲で「おぉ!あれはピアフの歌だったんだ・・・!」と思いました。

4.ドライヴ
『ラ・ラ・ランド』『ブレードランナー2049』等でおなじみライアン・ゴズリングの主演作品(2011年公開)。とにかく全編ライアン・ゴズリングのプロモーションビデオかと思うくらいライアン・ゴズリングがカッコよく映し出されている作品。内容は・・・まあおいておこう(笑)

5.ファンタスティック・プラネット
1973年制作のアニメ映画(フランス・チェコスロバキアの合作)。おそらくこの作品の絵はどこかで目にしたことがある人も多いのでは。とにかく独創性がすごい!おそらくいろんな人に影響を及ぼし続けているであろう作品。一度は観るべし!

6.マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!
俳優のマイケル・ケインが案内役として、激動の1960年代のロンドンに何が起こっていたのか?実際の映像をふんだんに取り入れて作られたドキュメンタリー作品。ポール・マッカトニーやストーンズ、ツイッギー等々、音楽・ファッション・アートといった当時の文化を知ることが出来ます。イギリスの階級社会についても知ることが出来ました。

7.写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと
こちらもドキュメンタリー。晩年のソール・ライターの自宅での様子などをおさめた記録映画。ソール・ライターが語った言葉を覚え書き。

「人生は・・・本当の世界は隠れたものとつながっている。(でも)人は公になっているものが世界の真相だと信じたがる。」
「肝心なのは何を手に入れるかじゃなくて何を捨てるかなんだ。」
「互いに大切に思える誰かと(一緒に)いる方が成功より大事だった。」
「(世の中の人が抱えている)大半の心配事は心配事に値しない。」
「(私は)美の追求というものを信じている。世の中の美しいものに喜びを感じる気持ちを・・・それに言い訳なんて要らない。」
「幸福は人生の要じゃない。大切なのはもっと他の何かだ。」

ちなみにこの作品の日本語字幕は柴田元幸さんでした。

年齢のせいなのか映画をたくさん観過ぎてきたせいなのか、最近はドキュメンタリー、あるいは史実を元につくられた作品のが面白いなあと思います。


posted by chocola at 01:12| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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