2020年06月29日

『白い暴動』

先日、田島さんが80年代によく聴いていた音楽のプレイリストをあげてくれました。それがコチラ。→https://open.spotify.com/playlist/3gH9jQNdh43mnKScFgDxVv?si=3UlMo2bpQDG1BZh6EDYb_w

このプレイリストでクラッシュの「LONDON CALLING」という曲をあげていたんだけど、10曲ある中でこの曲だけは昔から知ってた!多分ラジオでかかっていたんだと思う。十代の頃でも理解できる、ロンドンとコーリングというどちらもわかる単語だったし、印象的なサビだし。

ただし、例によってそれがクラッシュというバンドが歌ってたことは知りませんでした(^^;そっか、この歌はクラッシュって人たちが歌ってたんだ!と思ってYouTubeでも観てみました。他にも聴いたことがある曲があったので興味が出てきたところ、U-NEXTで"私へのおすすめ"にあった『LONDON CALLING ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー』というドキュメンタリー映画が目につきました。

あれ?この作品って前からあったっけ(-ω- ?)と思ったけど、多分「LONDON CALLING」を聴いたことで初めて目についたんだと思う。てことでさっそく観てみると、ジョー・ストラマーがさらっと述べる言葉が名言ばっかり!うおー、この人の生き方はめちゃカッコいい!!とすっかりファンに(笑)

また、これより以前に『白い暴動』という映画の作品の存在はすでに知っていました。今何かと問題になっているレイシズムを扱った作品なので観たいと思ってたんですね。で、その『白い暴動』というタイトルがクラッシュの曲名だとわかって、まじか!Σ(゚Д゚)これまた絶対観に行かねばー!と思いました。というわけでこの映画をこないだ渋谷まで観に行ってきました。

こちらの作品はクラッシュがメインというよりはRAR(Rock Against Racism)の活動にスポットライトを当てた作品。白人至上主義の団体(NF)との衝突や彼らからの圧力がありながらも、音楽の力で大衆を動かした、というイギリスのドキュメンタリー。白人至上主義団体のトップにいた小太りの男には見覚えあるなと思った。多分他のドキュメンタリーで見たのかも。

てことでこないだちらっとマイブームにフランスがやってきたんだけど、再びイギリスに戻ってきた感がある今日この頃なのでした。



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2020年02月25日

Tears For Fears

昨日『シンク・オア・スイム』という映画について感想を書きましたが、そこでひっさしぶりに聴いた80年代の洋楽を調べていて、Tears For Fearsにたどり着きました。ティアーズ・フォー・フィアーズ。私がラジオをよく聴いていた頃にしょっちゅうかかっていたグループでした。

と言いつつ、彼らがどんな人たちなのか、ラジオで聴いていただけなので当時私は全然知りませんでした。白人なのか黒人なのか、何人組のバンドなのか、どこの国の人なのか・・・覚えているのはいくつかの曲だけ。そしていまのいままで彼らのこともずうっと忘れていました。ていうか、曲と歌ってる人も一致してなかったので思い出しようもないんだけど(^^;

で、今になってYouTubeで見ていて、そっか、こういう人たちだったのか・・・!と思ってます(笑)何曲か聴いてみて記憶に残っていたのはこの3曲。他にもあるかもしれないけどとりあえず。


上はさっきあげた映画の劇中で使われていた曲。なんとなく80年代っぽさ満載!そして次の曲も聴いたことあった。


ひえー!こっちも懐かしい!(笑)けど、今回再会できて一番嬉しかった曲は下の曲!


これ、当時めっちゃくちゃ好きな曲だった・・・!そっかぁ、この人たちの歌だったのか・・・!聴いてたら嬉しくて懐かしくて涙出てきた(笑)当時は全然わかってなかったけど、歌詞も良かったんだなあ〜。"愛の種を蒔こう"っていう。

ひとつ目の曲を思い出しただけでも嬉しかったけど、それよりも「Sowing The Seeds Of Love」にもう一度たどりつけたことが何より嬉しい♪だから本当に不思議だなって思う。レンタル屋さんで『シンク・オア・スイム』を借りなければ、そもそも映画を借りようとしなければ、劇中に流れてた曲を必死で探し出そうとしなければ・・・この曲を思い出すこともなかったかもしれない。

そして当然ながら高校生の時にラジオを聴きまくってなければ、今のこの再会もないわけで。そう思うと人生って本当に面白いなって思う。悪いことも良いことも裏表。全部が全部今に繋がってるんだなあ〜って。私は音楽は世界を変えられるって半ば本気で思ってるんだけど、こういうことがあると時空を超えられる音楽の力ってやっぱり半端ないな、すごいな、と思うのでした(^^)

posted by chocola at 23:46| Comment(0) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

The Cure『40 LIVE CURÆTION-25 + ANNIVERSARY』

発売前から予約して、キュアーのライブDVDを買いました。40曲入ってるから40ってタイトルなのかな?と思ったんだけど、キュアーは今年40周年だったっぽい!(私は今年キュアーの存在を初めて知った人(笑)。たぶんそれを記念してこのDVDが発売されたのかなと。フジロックでファンになってから初めて発売されるキュアーの新しい作品だったので迷わずゲット!


DVDだけ&ブルーレイだけの仕様はこのタイプと一番安い値段のタイプとがあるんだけど、ほんとにちょっとの値段の差なので、どうせならこっちのハードブック仕様のがおすすめ!

てことでちょっと感想。2枚組なので一日ではとても観終わらず、3日に分けて観ました。

もうね、ギター持たずに歌ってる時のロバート・スミスさんのポーズが可愛くて♪それとライブ終わったあと観客の方を向いて「ありがとう」って感じでグーで胸に手を当てるんだけど、その姿も可愛い!還暦なのにその仕草がどっからどう見ても可愛いのだ。でも歌っているときの迫力と貫禄はものすごい!カリスマって言葉はそんなに好きでもないけど、おそらくああいう人のことを指すんだろなと思う。

しかし、キュアーはロバート・スミスさんだけがすごいわけではなく、バンドメンバー全員がおしなべてすごいのだ。タフなドラマーと職人みたいなギタリストとワイルドなベーシストとエレガントな鍵盤弾きと・・・とにかく皆、演奏がすごい!(さっきからすごいとしか言ってないな、私(笑)

曲で言うとPush及びPlay For Today(会場で一緒に盛り上がりたいー!)、Forest(メンバー同士のアイコンタクトが良いのだ)、Burn(ドラムがすごい!叩いてる人がだんだんターミネーターに見えてくる)、Caterpillar(キーボードのチャララランって音が楽しい♪)あたりが個人的には見どころ。

あとはとにかく主旋律以外のメロディまで美しいっていうのがキュアーの最大の特徴という気がする。LovesongもそうだけどIn Between DaysやJust Like Heavenとかもまるで夢のような美しさ。そんな曲の中からこのDVDに入ってる動画がそのままYouTubeでも観れるのであげてみる。


てことで、にわかキュアーファンによるライブDVDの感想でしたー!\(^o^)/

posted by chocola at 22:30| Comment(0) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

Cure

今年の夏の思い出はなんと行ってもフジロック、という私ですが、音楽的に一番気に入ったのが配信で観たキュアー!(Original Love以外でね!)

キュアーは田島さんが観たいバンドとしてあげていて、「田島さんが観たいっていうくらいだからきっとすごい人なんだろな。いったいどんなバンドなんだろ(・_・?」と軽い気持ちで配信を観てみたらすっかりハマってしまった(笑)

だいぶ昔から活動されてるし、ラジオをよく聴いてた頃ともかぶるはずなのに、私はキュアーの名前はおろか曲も知りませんでした。UKチャートはあんま聴いてなかったということもあるけど・・・しかし、配信で最初に「この歌すごいいい!」と思った"Lovesong"は、もしかしたら当時知らず知らずのうちにラジオで聴いていた可能性もなきにしもあらずかなと。聴いたことがあるから耳にとまった可能性はあるかも。

その後はしばらくYouTubeでライブの模様やMVを観たりしてましたが、やっぱり音源が欲しくなってタワレコ渋谷店でとりあえずベスト盤を買ってきました。そしたらこれまた良い・・・!しばらくそれを聴いてたらとうとうオリジナルアルバム聴きたいなって思いはじめて、今日、いつものレコ屋へ行ってみました。ウォークマンでも聴きたいので中古CD狙い。

だけど店内を一見したところキュアーは見当たらず。で、店主に「フジロックの配信でハマっちゃったんだけど、キュアーのCD無いですか?」って聞いたら、「キュアー・・・?あ!そういや今ここにあるよ」と手元からCDを出してきた!!Σ(゜Д゜)お店に出すためにパッケージング作業してるところだったらしい。

どうやらキュアーはあまり入ってこないようで、それがこのお店にある唯一の一枚らしい。そこでよく内容を確かめもせず「それ買います!」と言ったのは言うまでもありません(^-^;たぶんそのCDが入荷してなければ無かったはずなので、すごいタイミングで私はお店にやって来たことになります。相変わらずカンが働くというかなんというか(笑)

それが92年に発表された『Wish』というアルバム。買ってから収録曲をよくよく見てみたらフジロックでも演奏された「Friday I'm In Love」も入ってる!やった〜\(^o^)/♪と思いつつ家に帰って来て聴いてみました。そしたらこれがめちゃくちゃカッコええ・・・!もう〜、私はなんでキュアーのことをずっと知らなかったのか・・・(ToT)でも多分、音楽との出会いって恋に落ちるようなもので、自分ではタイミングを選べないんだよね、きっと。

田島さんのことを最近になってファンになった人たちもきっと同じ思いなんじゃないのかな、と思うけど、こういうことがあるから人生って面白いんだと思う。いまだ出会えてない大好きな音楽とこれから先出会うこともまだまだきっとあるはず。どうせならそれを楽しみに生きたいな、と思うのでした(^^)

posted by chocola at 23:41| Comment(0) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

Otis Redding

gleeを思い出したついでにgleeで使われた楽曲を改めて調べてみました。で、今回また繋がったことがあったので覚え書き。

そもそも、昨年だったかな?田島さんの呟きだったか、「The Dock Of The Bay」を歌ってるのはオーティス・レディングさんという方だと知りました(もちろんこの曲はどっかしらで聴いたことがあります)。田島さんをゲストに迎えた渡辺香津美さんのライブでもカバーを聴けたし、こないだの小坂忠さんのライブでも歌われていました。

それがこちら

名曲っす!というわけで、オーティス・レディングさんをしっかりと認識できたのがつい最近なわけなんですけど、さらに昨年末だったかな?たまたま『ブルーズブラザーズ』という映画を観たんですが、そこで使われている有名な曲(現在でも車のCMか何かで使われてます)がもともと彼の曲だったと知ってびっくり!Σ(゚Д゚)えー!まさかの同じ人?!っていう(笑)

それがこちら

さらに今回gleeに使われた楽曲を検索してたら、オーティス・レディングさんの歌も番組の中で使われていたことがわかりました。それは「Try A Little Tenderness」という曲。ということで原曲も聴いてみた!


これすごいなあ。だんだん盛り上がってく感じ、さいこう!\(^o^)/ということで以上、オーティス・レディングさんについての覚え書きでした!

posted by chocola at 23:53| Comment(0) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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