2020年04月16日

#うたつなぎ

コロナによって家にいなければならない状況が続いておりますが、そんな中、ミュージシャンたちが自分の歌っている動画をUPして、さらに次の誰かに繋げていく、という"#うたつなぎ"がSNS上で流行っているようです。先日、田島さんもそれに参加していました。

田島さんにバトンを渡したのはこないだLoveMusicで田島さんと共演した眉村ちあきさん。自称"弾き語りトラックメーカーアイドル"眉村ちあきさんはいままで知らなかったけどかなり熱い人!Σ(゚Д゚)


そして田島さんが披露したのはリゾネーターギターでの「フィエスタ」!足元にも注目!田島さんは歌もギター(+α)もすごいのだ!!


続いて田島さんが繋いだのは怒髪天の増子直純さん。とりあえず見てほしい。


私より少し上のお兄ちゃん世代(=ROOTS66世代)の人たちもやっぱり志村けんさんが好きだったんだろな・・・(;_;)

てことで、この#うたつなぎ。受け手のこっち側としては得した気分というか、観てて楽しいけど、自分のとこに回ってこないなあ〜なんて落ち込むミュージシャンが出たりしなきゃいいなあ・・・なんて余計な心配をしてしまう私なのでした。


・・・と、そろそろお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが・・・そう、今年もこの季節がやってまいりましたね!(みなまで言わないでおこ(笑)ここ何年もこのパターンなので今年は趣向を変えたかったんだけど、こんな折なので結局これが一番かなと。そんなわけでまた近々更新します〜!\(^o^)/



posted by chocola at 23:10| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月15日

田島貴男弾き語り特別公演 on Web

コロナの影響で田島さんの弾き語りツアーは半分くらいが延期になりましたが、本当だったらその最終日だったはずの4月5日、田島さんはWebで弾き語りの特別公演をしてくれました。インスタの無料ライブは観たことがあっても、配信の有料ライブは初めて。どうやって支払うのか、ログインするのか、受け手も初の試み。でも当然配信する方が大変な訳で、いろいろチャレンジだったんだろうなあ〜!と思います。

配信時間になり、私はまずPCで観はじめましたが、画面が荒かったのでスマホに切り替えることに。スマホでは画面は普通に見れたんだけどぶちぶち途切れてしまうので、うちのWiFiの問題かもしれないな、と思い見る場所を変えてみたり。けどやっぱり途切れるし、初めてのことでよくわかんないし、もう後でアーカイブで観るしかないのかもなあ〜と半ばあきらめていました。

しかし、途中で配信のビット数(?)を落としてもらってからはキレイに観れて、最後まで楽しむことが出来ました!最高だったい!!(≧∇≦)でも最後のアンコール「フリーライド」は、アーカイブを2回目に観た時にたまたまつけっぱなしにしていて気付いた!Σ(゜Д゜)ツアー日程の画像が出たあとにまた歌うとか思わないよー!!(笑)

弾き語りツアー、当然実際観たかったに決まってるんだけど、配信は配信で何度も観れる、という良さもありました。それにWeb配信て遠目の定点カメラ一個くらいかなと思っていたけど、今回カメラを6個くらい据え置いて切り替えつつ配信してくれたので、ギターを弾く手許、タンバリンやフットストンプを叩く足元までよく見えました!わーい♪

ということでアーカイブを観た1回目は一緒に両足でリズムを刻みながら観てみました。そしたらすぐに「えっ、これ無理なんですけど・・・!」って思った(笑)弁慶の泣き所あたりの筋肉がやばいことになります・・・!この上にギターを弾いて歌うとか考えられないんだけど(^^;さすがスガシカオさんに"アジア一のドブロ弾き"の称号をもらってるだけある。

ところで私の場合は「のすたるぢあ」でぶちっと切れてそのあと「青空のむこうから」からまた見れるようになったので、アーカイブを見るまで「神々のチェス」を演奏してたのは知らなかった!ワイゼンボーンも手許アップで、なるほど、こうやって弾いてるんだあ、と思いました。こないだギターが順手ならワイゼンボーンは逆手だと気付いたんだけど、スライドさせる方向ももしかして逆?謎の多い楽器だなあ〜

曲としてはその「神々のチェス」と「青空のむこうから」(これが圧巻!)が私的にはいちばんハイライトに思ったのだけど、「遊びたがり」「ZIGZAG」も好きな曲で嬉しかった!特に「ZIGZAG」は歌詞がめちゃ良いよね♪本編最後に歌ってくれた「Bird」は、(私は)今まで弾き語りで聴いたことはないような?これまた歌詞も素晴らしく、何気ない日常が実は一番幸せなんだと思い出させてくれる美しい曲で感動(;_;)

その「Bird」と「bless You!」はこのコロナ禍の状況下らしく歌詞を替えて歌うなど("手を叩こう"を"手を洗おう"にしてみたり)、遊び心も忘れない田島さんなのでありました(^^)いろんな不安も多い中、リアルタイムで田島さんがどこかで歌っている、ということに元気付けられたファンもたくさんいたと思う(私を含め)。そして、普段ライブに足を運べない人たちも嬉しかっただろうな・・・!

とにかくこのにっっくきコロナとの戦いに勝って、また同じ場所にたどり着くことが出来ますように・・・!と願ってやまない今日この頃なのでした。

1.フィエスタ
2.ひとりぼっちのアイツ
3.ZIGZAG
4.のすたるぢあ
(換気タイム)
5.神々のチェス
6.青空のむこうから
7.遊びたがり
(換気タイム)
8.接吻
9.bless You!
10.ゼロセット
11.Bird
(配信が切れた曲をアンコール的に)
12.ひとりぼっちのアイツ
13.ZIGZAG
(スタッフからのアンコールを受けて)
14.フリーライド

※違ってたらごめんなさい。ちなみにメモ帳にはどのギターを使ったかまで書きとめてあったりします(笑)

posted by chocola at 22:31| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月30日

2020年3月30日に思ったこと

今日会社に行って仕事をしていたら、PCでネットニュースを見た同じ島にいる人から志村けんさんの訃報を聞きました。お昼にツイッターを見てみたら案の定その話題がたくさん上がっていて。

感染症で人が亡くなるなんて、昔話だと思っていました。ましてや子供の頃からずっとテレビで見てきた人が・・・つい何週間か前にゴールデンで志村さんの番組がやっていたけれど、その時の姿を見て「調子悪いのかな?」とか「年とったなあ〜」とかそういう印象は一切無かった。相変わらずバカやってるなあ、元気だなあって。それなのにコロナごときで死ぬなんて認めたくない。

そうツイッターで呟こうかと思ったけれど、タイムラインを見るのが辛いのでこちらに書くことに。私は本に関わりがある会社で仕事をしてるんだけど、人の訃報があったりするとその人が出した書籍とかが売れたりするんですね。おそらく今回も例外ではないと思います。それを見るにつけ複雑な気持ちになってしまう。

生きてる間には話題にもしないのに、亡くなったとたんネタを見つけたとばかりに群がるツイッター民にも、亡くなってからその著書を読み始める人にも違和感を覚えてしまう。マイケル・ジャクソンが亡くなった時もそう思った。奇行ばかり取り上げてたくせに手の平を返してマイケルはすごかった、と言い出す人たちっていったいなんなんだろう?と。

でもね、もちろん亡くなった人を話題にするのは良いことだと思う。あなたが生きていたことを忘れないよ、というのは最大のはなむけだと思うから。だから、ツイッターで話題にするのは良いことだと思う。亡くなった人の書籍を読むのも良いことだと思う。頭では、そうわかっているんだけど・・・

とりあえず私はものすごくショックを受けているんだと思う。

posted by chocola at 23:35| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月28日

風の時代

思い起こせばSARSだとか新型インフルだとかで騒ぎになったこともあったけれど、ここまでウイルス感染で大騒ぎになったことは私の人生の中ではかつて経験のないことのように思います。五輪も延期になるなど、今年はなんだかすごい年だなあ〜と思わずにはいられません。

で、私はふと『フィガロジャポン』1月号の付録「石井ゆかり星占いスペシャル2020」の冒頭で石井ゆかりさんが2020年という時代について書いていた文章を思い出しました。まだバックナンバーで買える雑誌だと思うので全文を載せませんが、この2020年がどんな年かということをわかるように引用してみようかなと。


まずは石井ゆかりさんがこの2020年にどういうイメージを抱いていたかというと、それはラヴェルの「ボレロ」。

私は星を読み解くことができないのでざっくり書きますけど、ここ数年、私たちは「山羊座の時間」を生きてきたようです(それは土星が2017年の終わりからずっと山羊座に位置してきたからだそうですが)。同じテーマがずっと繰り返されてきたことで、私たちはそのフレーズに慣れてしまい、気にならなくなってしまいました。

(以下引用開始)
それでも、音がどんどん大きくなれば、否応でも気付かされます。2020年は「ボレロ」が終盤にさしかかり、どんどん音が大きくなっていくような年なのです。そして2020年12月(中略)、曲がいきなり、終わります。土星と木星は足並みを揃えて水瓶座へ抜け、シンバルを大きく打ち鳴らすような、水瓶座のグレート・コンジャンクションが起こるのです。
(引用終わり)

思い起こせば12月は思いがけなく「ボレロ」を聴くことになったっけな・・・なんてことを思い出すわけですが(笑)それはさておき、上の続き。

(引用開始)
2020年は、星占いの言葉で言う「ミューテーション」、大きな節目の年です。木星と土星が肩を並べる「グレート・コンジャンクション」は、例外こそあれ、過去約200年の間、ずっと「地の星座」で繰り返されてきました。「地の星座」は、物質的豊かさ、お金そのもの、財、資本を象徴する世界です。(中略)「持てる者」に支配された物質の世界、地の時代が、この200年だったわけです。

2020年の年末、この「地の時代」が幕を閉じ、変わって「風の時代」が幕を開けます。風は、関係性、情報、コミュニケーション、理知の世界です。世界はすでにこのコンジャンクションを待つまでもなく、変化しつつあります。(中略)私たちは今、星占い的に大きな時代の流れの節目に立っているわけですが、2020年という節目の年はことさらに、過去の「地の世界」が強調されている、不思議な年とも言えます。

物質から、大地のしばりから、離れようとしている直前に、まるで大地に呼び止められているような、歴史から何かを問われているような、そんな出来事が起こってゆくのかもしれません。それはたとえば「お前の本当に欲しいものは何か?」という問いなのかもしれません。
(以上引用終わり)

"お前の本当に欲しいものは何か?"。コロナ騒ぎで多くの人たちが通常の生活が出来ない中、この問いは否応なく考えさせられるテーマなのではないのかな?なんてことを思いました。こういうことでもないと本当に立ち止まって思考することもないだろうし、そういう意味ではある意味良い機会なんではないのかな、と思います。

ちなみに上にあげた文章は1年を通してみた時の星模様ですが、付録には石井ゆかりさんによる星座別の年間占いが載っていて、気になる方はバックナンバーを買ってみてもいいかも。あるいは石井ゆかりさんは星座別で各種書籍も出しているのでそちらもおすすめです(^^)♪

posted by chocola at 00:31| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月16日

ブラタモリ「島原・天草〜なぜキリシタンは250年も潜伏できた?〜」

こないだTears For Fearsの「Sowing The Seeds Of Love」という曲にもう一度出合えて嬉しかった、という話を書きました(その記事はコチラ→Tears For Fears)


その記事を書いてからも、もう何回となくこの曲をYouTubeで再生して観ていました。そして、こないだの土曜日。いつものように『ブラタモリ』を観ていると、その日は島原は隠れキリシタンについての回でした。そもそも日本史が大の苦手だった私は隠れキリシタンについては踏み絵ぐらいしかわかってなかった(^-^;

なので、隠れキリシタンがおよそ250年もの間、まさに水面下でずーっと信仰を持ち続けていたことに本当に驚きました。その隠れ具合ったら身内にさえ黙っているほどの徹底っぷり!Σ(゜Д゜)当時はやはり幕府の隠れキリシタンの取り締まりも厳しく、キリスト教徒たちはありとあらゆる手段でその信仰を隠そうとしました。

たとえば、十字架の代わりに寛永通宝を8枚使って十字架の形に並べたり、しめ縄を一年中飾っておいて、表向き神社を信仰しているように見せかけたり・・・そういった隠れキリシタンが持っていたいくつかの信心具らの一つを見て「あれっ?」と思いました。これどっかで見たことあるぞ?しかもつい最近。

それがこちら。
20200315084031377.jpg
(西日本新聞HPより)

アワビの貝殻の内側の部分。その中の模様の一部をマリア様に見たてて崇拝していたそうなんですが・・・これを見てハッとしました。これ、先ほど挙げた"Sowing The Seeds Of Love"のMVに映ってたやつじゃ・・・?!他のモチーフと共に、アワビの貝殻の裏表が回転しながら、結構意味ありげな感じで映っていたのです。

それが以下。YouTubeの画像をスクショしました。
20200315090036919.jpg20200315231911726.jpg

MVでは他にもエジプトのアンクや大仏など、かなり宗教的な意味合いのあるモチーフが続けて映し出されたりする中、なんで貝??と疑問に思っていました。もしもそういう宗教的な意味合いであるなら、ひょっとするとTears For Fearsは隠れキリシタンの信心具のことを知っていた、ということになります・・・!(あくまで仮説ですけど!)

いや、もしかすると全っ然違う意味合いなのかもしれないし、そもそも単に美しいから、という理由でMVに取り入れたのかも(たとえばMVに出てくるヒマワリは彼らの好きな花だかららしい)。でも曲の中で「本を読め!」と言ってるくらいのグループだから、彼らが隠れキリシタンについて知っていてもおかしくはない気もする。

ああ、チャンスがあれば彼らに質問してみたいなあ〜。あの貝はどういう意味合いで映像に入れたんですか?って・・・!(≧∇≦)

・・・ということで、私の仮説は全然違ってるかもしれないんだけど、アワビの貝殻のキラキラ、という点では間違いなく時空を超えて繋がったわけです。問いと答えはこの世に同時に生まれるって言うけれど、問い続けてると答えは向こうからやって来るっていうことはやっぱりあるんだなあ〜!と思いました(^^)

posted by chocola at 23:46| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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